定例取締役会
2月14日(金)本社会議室にて定例取締役会を開催しました。
令和6年4月~12月までの経営状況について報告し意見等をいただきました。
全部門を合わせた経常利益は、7,552千円となり、昨年同期の6,554千円を998千円上回っています。
しかし、主要4施設(徳良湖温泉、レストラン徳良湖、オートキャンプ場、花笠高原荘)の経常利益の合計は、▲3,429千円で、昨年同期の888千円より4,317千円も下回っています。
諸物価の高騰等の影響もありますが、利用者数の合計も▲2.2%と減少しており早急な対策が必要です。
弊職からは、次年度の組織・人事体制において、管理監督職員の適正な配置(管理運営能力及び経営改善姿勢・能力を重視)を行うとともに、意欲と能力の高い中堅職員で構成する「企画調整・情報戦略委員会」(仮称)を設置し、経営改善と利用拡大に向けた施策立案、迅速な対応等、会社一丸となって取り組んでいく旨を説明しました。